3月19日(木)海洋科2年は、富山県水産研究所が保有する漁業調査船「立山丸」の見学・学習を行いました。
「立山丸」は富山湾や日本海において、水温や塩分などの海洋環境の観測をはじめ、ベニズワイガニ、スルメイカ、ブリ、ホタルイカといった水産資源の調査を行う重要な船です。
今回の見学では、コースごとに分かれて学習を行いました。
船舶コースは、船の心臓部であるエンジンについて詳しく見学し、仕組みや役割について理解を深めました。
食品コースは、船内設備や調査の機械について見学し、実際の水産研究の現場に触れる貴重な機会となりました。
また、調査船で働くために必要な資格や進路についても説明していただき、生徒たちは将来の進路を考える上で大変参考になりました。今回の学びを通して、海洋資源の大切さや、それを支える人々の仕事への理解を一層深めることができました。
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