3月19日(木)海洋科2年は、マコンブとガゴメコンブの試食会を行いました。
私たちはこれまで、昆布といえば出汁を取るものだと思っていました。
マコンブとガゴメコンブをシンプルに茹で、焼肉のタレで食べてみたところ——
驚くほどの美味しさ。
気がつけば、あっという間に無くなっていました。
マコンブのやさしい甘み。
ガゴメコンブの独特の粘りと深い旨味。
どちらも“そのまま食べる”ことで、これまで知られていなかった魅力が引き出されます。
「昆布は脇役ではなく、主役になれる。」と確信した瞬間でした。
これから、マコンブとガゴメコンブの加工品づくりに取りかかります。
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