7月11日(土)、本校で高校生ものづくりコンテスト富山県大会 化学分析部門が開催されました。
魚津工業高校、本校、富山北部高校、高岡工芸高校の4校8名が実験技術を競いました。
課題は、水の硬度測定。
水のおいしさの指標である、カルシウムイオンとマグネシウムイオンの量を測定し、真値にどれだけ近いかを競います。
キレート滴定法という滴定法で、カルシウムイオンとマグネシウムイオンの総量を測る「全硬度」とカルシウムイオンの量を量る「カルシウム硬度」を測定し、計算で「マグネシウム硬度」を求めます。
競技時間は2時間30分。その中で結果を求めて報告書を書き、片付けまで終わらせなくてはなりません。
本校からは薬業科2年生 屋敷君、3年生の應矢君がエントリーし、優良賞を受賞しました。
2名とも優良賞ということで北信越大会の出場はかないませんでしたが、よくがんばりました。



