7月14日(火)、西地区コミュニティーセンターにて「海洋科課題研究報告会」を実施しました。
本報告会は、海洋科の3年生が2年次より水産・海洋分野に関する独自の課題を設定し、探究・研究を重ねてきた成果を発表する場です。当日は、「船舶」「資源」「食品」の各コースを代表する9名の生徒が登壇し、これまでの研究成果について発表を行いました。
会場では、海洋科全生徒が参加し、研究内容や発表に熱心に耳を傾けていました。今後の学びや研究に対する意欲を高める貴重な機会となりました。
船舶:つり竿で投げらえる魚群探知機を使った海藻調査
低利用魚(エソ)を利用したプロテインバーと実習製品作り
自作ルアーで魚を釣った
資源:サメの脊椎骨から年齢を推定する
Re:Bone(魚の骨でアクセサリー作り)
自作のルアーで魚を釣ろう!
食品:水産物の未利用部位を活用しよう
三枚おろしがどれだけ上手になるか検証しよう
低利用魚(タチウオの幼魚)を使って新しい製品を作ろう~タチウオのかば焼き~
報告会での生徒投票の結果、最優秀研究として「自作のルアーで魚を釣ろう!」が選出
されました。本研究を発表した生徒は、学校代表として「日本海北部地区水産海洋生徒研
究発表大会」に出場します。
![]() KODAK Digital Still Camera |
![]() KODAK Digital Still Camera |
![]() KODAK Digital Still Camera |
![]() KODAK Digital Still Camera |





