4月14日~17日、3学年家庭総合で「春集め」を実践しました。この活動は、季節を楽しみ自然と触れ合う遊びの1つであり、生徒は前庭や中庭で春の草花を集め、それぞれが工夫しながら思い思いに作品を仕上げました。制作後は活動を通して感じたことをまとめ、遊びやレクリエーション活動はこどもや高齢者にとってどのような効果が得られるかについて考えていきます。
<生徒の感想>
・外で植物を見ながら何を作ろうか考えるのが楽しかった。外に出ることでリフレッシュでき、心が豊かになったと思う。昔やったことがあったので懐かしさも感じた。
・春の暖かさを感じました。いつもは花が咲いているくらいにしか思っていなかったけど、春集めをやってみるとたくさんの種類の植物があることに気づきました。植物を並べたり道具を使ったりするときに手先の運動や脳の活性化につながると思いました。
・活動を通して、心が穏やかで和やかになると感じました。小さい子でもできそうだし、一緒に活動することで草木や自然を大切にする心が育つと思いました。
・出来上がった作品をみて、楽しさや植物の美しさ、みんなの個性を感じました。同じ植物を使っているのにいろんなアイデアがあって、感性が豊かになったと思います。





