令和7年11月5日~7日に2学年家庭総合で赤ちゃんふれあい体験を行いました。各日5組の親子に講師として参加していただき、グループに分かれて、出産や子育てについてお話を聞いたり赤ちゃんとふれあったりしました。講師のお母さんからリアルなお話しを聞くことができ、ライフプランや子育てについて考えるよい機会となりました。ふれあい体験の最後に、グループのメンバー全員で作製した布おもちゃをプレゼントしました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!
↓ふれあい体験の様子 (*写真掲載の許可をとっています)


↓手作りおもちゃ

<生徒の感想>
・体験を通して子育てはひとりでは難しいと思いました。赤ちゃんと言葉が通じなくても長く一緒にいれば自然と言いたいことが分かってくるんだとわかりました。いろんな人の支えがあってこそできるものだなと感じました。体験を通して学んだことを将来生かしていきたいです。
・お話を聞いて、出産も子育ても大変なことが多いけど、それ以上にうれしいことがたくさんあるんだなと思いました。子育て中はイライラしやすくなったり、体が疲れやすくなったりするけど、子どもの成長が子育てのモチベーションに繋がると思いました。
・講師のお母さんが最後に「笑顔の大切さ」を教えてくれました。笑顔でいると周りも必然と笑顔になるから赤ちゃんが笑うとその家族も幸せになるといわれ幸せが伝染するのはとても素敵なことだと思いました。私も日ごろから笑顔を意識して周りを幸せにできるような存在になりたいです。
・赤ちゃんふれあい体験を通して、出産や子育てにはたくさんの苦労と愛情があることを学びました。出産は命がけで、母親の強さや覚悟に改めて尊敬しました。実際に赤ちゃんとふれあう中で、泣いたり笑ったりする一つ一つの反応がとても愛おしく感じ、命の尊さを実感できました。また、講師のお母さんが優しくあやしている姿を見て、子どもを育てるには体力だけでなく、深い愛情や思いやりと根気が必要だと感じました。命を大切にする気持ちと、周りの人への感謝の心を持つことの大切さを実感することができました。体験前よりも、子育てについて興味を持つことができ、とてもいい機会になりました。

